【茨城・古民家スタジオ】まほうのたねのえのぐペイントフォト
こどもの手のひらには、
世界を描く
ちいさな魔法がある。
えのぐをひらいて、光の中で笑いながら、心の色を真っ白いキャンバスに自由に広げていく──。
五感をつかい感性のままに
それが「まほうのたね」のペイントフォトです。
その子の「今」を
そのまま残すという選択。
泣いた顔も、笑った顔も、上手にできない手つきも。
写真は
「きれいに残す」ためだけのものではなく
その人の時間を、まるごと受け取るためのものだと思っています。
まほうのたねは
赤ちゃんからご家族の節目まで
いま・ここにある一瞬を大切に写す
小さな写真のアトリエです。
〜いろあそびのたね(ペイント)〜
はじめて、色に触れる時間。
えのぐフォトは、
作品をつくる撮影ではありません。
その子が、自分の手で世界に触れた
かけがえのない時間そのものを写します。
Learn more・・・
写真を撮り続けて、10年以上。
子育てをしながら、
たくさんの赤ちゃんや家族と向き合ってきました。
写真は
誰かを急かすためのものでも
比べるためのものでもありません。
目の前のあなたが、「自分のまま」でいてよかったと
思える場所として
まほうのたねは在りたいと考えています。
撮影のとき、
こちらから「こうして」「ああして」と
私からたくさん指示を出すことは、ほとんどありません。
大切にしているのは
その場に流れている空気や
その子自身のペース。
写真が残すのは
ポーズではなく、時間。
あとから見返したとき
「この頃、こんな空気だったね」と
思い出せることを、いちばん大切に考えています。
代表 / Hatsumi Saito
たくさんの人に届かなくてもいい。
必要な人に、ちゃんと届けばいい。
そんな気持ちで、
一枚一枚、写真を残しています。